
旭区白根1丁目立体駐車場の取り壊し完了 - 高梨整形外科隣接駐車場
神奈川県横浜市旭区白根1丁目18-23の立体駐車場は、2025年7月の撮影では取り壊しが終わり更地でした。高梨整形外科の隣、旧国道16号線(八王子街道)沿いで、鶴ヶ峰駅から徒歩約8分です。撮影時、新しい建設は始まっていません。写真も2025年7月のものです。
相模鉄道本線の鶴ヶ峰駅付近連続立体交差事業は、西谷駅〜二俣川駅間の約2.8kmを地下化し、 10箇所の踏切を撤去することで交通の円滑化と街の一体化を目指すプロジェクトです。
地下化区間
約2.8km
撤去される踏切
10箇所
完成予定
2033年度
10箇所の踏切を除却し、街の一体化を実現する大規模プロジェクト
連続立体交差事業とは、鉄道線路を高架もしくは地下に切り替え、道路との立体交差を3箇所以上新設する事業です。 鶴ヶ峰駅区間では、相鉄本線を地下方式で立体交差化し、現在ある10箇所の踏切を全て除却します。
区間:西谷駅〜二俣川駅間
起点:旭区西川島町、終点:旭区二俣川2丁目
延長:約2.8km
構造形式:地下式、地表式
地下約30mに新駅を建設
着工:2022年11月
完成予定:2033年度
現在の状況:工事進行中
駅周辺での工事が進められています
| 踏切名 | 開かずの踏切 | ピーク時遮断時間 | 自動車交通量/日 | 歩行者交通量/日 |
|---|---|---|---|---|
| 西谷3号 | ○ | 49分 | 417台 | 521人 |
| 鶴ヶ峰1〜9号 | 8箇所が○ | 38〜46分 | 計13,782台 | 計16,123人 |
※開かずの踏切:ピーク1時間あたりの遮断時間が40分以上の踏切
地下化により実現される街の大きな変化をご紹介します
街の一体化
南北分断の解消
横浜市のページは、事業の目的に「地域の一体化」を挙げています(最終更新日2026年10月1日)。出典: 横浜市「相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業」(確認日: 2026-10-12)
土地活用
駅前再開発
横浜市のページ(最終更新日2026年8月25日)では、令和6年3月に鶴ヶ峰駅北口地区市街地再開発準備組合が設立され、令和7年9月25日に事業協力者が決定した、とあります。 出典: 横浜市「鶴ヶ峰駅周辺地区」(確認日: 2026-10-12)
交通改善
渋滞解消
横浜市のページは、10箇所の踏切をなくし、「交通渋滞の解消」を図る、としています(最終更新日2026年10月1日)。出典: 横浜市「相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業」(確認日: 2026-10-12)
2022年11月の着工から現在までの進捗をお伝えします
現在、鶴ヶ峰駅周辺では連続立体交差事業に伴う工事が進行中です。 工事期間中は騒音や振動、交通規制などが発生する場合があります。
工事着工
西谷駅付近でシールドマシンの動作確認。令和8年度中の発進を予定
事業完成
【公式情報確認】横浜市のページ(最終更新日2026年10月1日)は、11月6日・7日のシールドトンネル工事説明会と、鶴ヶ峰連立NEWS第13号(2026年7月17日)の発行を案内しています。第13号では、令和8年度中のシールドマシン発進に向け、立坑内で組み立ててスタート地点まで移動し、動作確認と付属設備の組立・設置を行っている、とあります。 出典:横浜市「相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業」(確認日: 2026-10-12)、鶴ヶ峰連立NEWS第13号(確認日: 2026-10-12)
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